2026夏。
お盆休み期間のスタートです。
弊社も今回は9連休と
長めのお休みをいただいておりますが、
ふと昨年はどうだったかなと
カレンダーを振り返ってみたところ、
同じく昨年も9連休。
もうそういう時代なんだと。
外の暑さも尋常ではないし、
休むならズバッと休んでしまえ。
というわけで。
皆様にズバッとサマータイムを
楽しんでいただくためにも今回は、
「 夏感 」「 ホリデー感 」をテーマに
いくつか音楽動画をご紹介させて
いただきたいと思います。
① [Funk ver] Yeah! めっちゃホリディ –
松浦亜弥 | AI DJ Cover
賢明な読者の皆様は、
もうお分かりでしたよね?
先程までの導入文に、数々の
美しき伏線が散りばめられていたことを。
戯言はここまでにしておきましょう。
この夏の一発目を飾るのに相応しいこの曲。
平成を代表する最強のソロアイドル、
「 あやや 」の最強ホリデーソング。
原曲には無いイントロからの
純度100%ファンクネス。
歌が始まってからのベースラインは
すんげぇ すんげぇ オシャレ。
久しぶりに原曲も聞きにいったのですが、
「 つんく♂ 」の作曲における
天才性とプロデュース力には脱帽です。
② [R&B style] AM11:00 –
HY|AI DJ cover
沖縄のかりゆし感じるこの楽曲。
「 HY 」とR&Bが出会ったら、
そこはもう楽園。
原曲に流れる少し切なさを感じる
メロディは良い意味でポジティブに
昇華され、若さとエッジを感じさせる
ラップ部分は、少し年長のブラザーが
オシャレにまとめ上げてくれました。
ちなみに「 HY 」の由来は、
メンバーの地元である沖縄県うるま市の
「 東屋慶名 」の頭文字を取ったそうです。
➂ 楽園ベイベー –
RIP SLYME(Cover) / KMNZ
楽園、というワードが出てしまった以上
この曲を外すことはできません。
男性グループの楽曲なので当然なのですが
原曲がメンズ感まみれなところを、
KMNZ(ケモノズ)が可愛く気だるげな
ポップラップで生まれ変わらせました。
罠はまるワンタイム!
たまんねぇな oh-oh-oh!
④ HALCALI / おつかれSUMMER
(Official Music Video)
KMNZ(ケモノズ)の脱力ラップを
聞いてしまったら、間違いなく
連想されるであろうはこの曲。
昨年、2025年になんと
20年以上の時を超えてアメリカや
東南アジアでリバイバルヒットしました。
外国の方からすると日本語のユニークな
リズム感やキャッチーなフロウが
時代と国境を越えて支持を集め、
SNS上でムーブメントとなっているそうです。
確かにこの何とも言えない脱力感は、
マッチョでシリアスな世界観から見たら
異質も異質。そしてそれがいい。
そこにハッとして、
グッときてるんだと思います。
⑤ ユーミン『真夏の夜の夢』が、
アコースティックの「泣き」と
「ハーモニー」で、全く別の顔に。
さあ今度はちょっと
ピリッとしましょう!
ユーミンの真夏の名曲を、
男性ユニットが少しスパニッシュで
スパイシーなんだけど、甘い甘い
コーラスで仕上げてくれました。
いや、分かってるんですAIなんだって。
分かっていたとしても、この
ギタープレイは凄いと言わざるを得ない!
⑥ STAY GOLD/
Hi-STANDARD [Acoustic Cover]
ラストは曲としては夏、
というわけではないのですが
ウクレレとクラシックギターの
アレンジがハワイを感じさせ、
原曲よりもゆったりとしたテンポ。
丸みを帯びた女性ボーカルで
しっとり優しく歌い上げるこのカバーは
容易に南国を思い浮かばせます。
こういうアレンジで演奏すると
やはり際立つのはメロディーの良さと、
短い曲の中に詰め込まれた豊かな展開と
ハーモニーの美しさ。
演奏されておられるお二方の背景まで
深掘りする時間はありませんでしたが、
自分が下を向いてしまいそうな時に
このような方々に「 Stay Gold 」と、
アメリカ人みたいに励まして
もらいたいもんですね。
いかがでしたでしょうか。
まだまだ夏は折り返し地点にも
到達していないかもしれませんが、
お盆休みが明けましたら
「 お疲れSUMMER 」を合言葉に
元気に再会いたしましょう!