本日、我らがサッカー日本代表は
2026年 ワールドカップ、
グループリーグ第2戦。
チュニジア相手に4-0と、
見事な完勝劇を世界に披露しました!
梅雨のムシムシとした日曜日の昼下がりを、
最高に気持ちの良いものにしてくれた
サッカー日本代表の皆さんに
感謝の気持ちを込めて。
誰にも求められていないこと百も承知の
私の個人年表と、ワールドカップにおける
サッカー日本代表の軌跡を
ダイジェストでお届けしたいと思います⚽
1993年
Jリーグ開幕と、ドーハの悲劇
華々しく開幕したJリーグ。
そしてバブルの余韻も
まだ微かに残るこの頃、
なんとなくワールドカップも行けるっしょ。
という謎の全能感が当時の日本
サッカーファンの間に漂うなか
カタールの首都ドーハにて
日本国民の目を、現実へと覚まさせる
イラクのコーナーキックが
放たれたのであった。
当時中学生だった私も、
ご多分に漏れずJリーグに熱狂。
長良川競技場にて初めて行われた
Jリーグの公式試合。
もちろんチケットなど買うことができず、
仲間たちと必死でスタジアムの壁を
よじ登って、隙間から見えるその光景に
日本サッカー界の未来の一端を感じていました。
1998年
初出場! フランスワールドカップ
日本代表として初のワールドカップは、
善戦むなしく敢え無く三連敗で
終わってしまう。。
大学1年生になっていた私は上京し、
当時友達になったばかりのサークル仲間の
安アパートで明け方、これまた安っぽい
ブラウン管の小さなテレビの前で、
今の数十倍ほど粗い画像の中継に釘付けでした。
2002年
フラットスリー!
日韓ワールドカップ
初の自国開催。
ワールドカップ初勝利。
初のグループステージ突破。
社会人1年目として
ウルトラブラックなんだけども、
アットホームな職場にて奮闘していた私。
ベルギーとの一戦目。
先制されたのち、鈴木選手のゴールにて
同点になった瞬間。
私の住んでいたアパート中
上からも、下からも、横からも
歓喜の雄たけびが響き渡ったのは本当のお話。
2006年
黄金世代! ドイツワールドカップ
ご存じない方には大変申し訳ありませんが
その昔、サッカー黄金世代と評される
そんな世代のグループがございました。
ございましたが、日本中から期待された
黄金世代たちは儚くも、ドイツの地にて
早々に散ってしまいました。。
今からちょうど20年前。
この大会は私が岐阜へと戻ってきた
タイミングと重なるため、よく覚えています。
出勤前の早朝に、父親と一緒に観戦した
唯一のワールドカップ。
観戦したと言っても勿論、
テレビ観戦ですけれどもね笑
2010年
魂レボリューション!
南アフリカワールドカップ
大会直前まで活躍を期待されていなかった
日本代表が見せたグループリーグ突破は、
正にレボリューションでした。
今度は自分が父親となって迎えた、
初めてのワールドカップ。
やはり早朝タイムの試合が多く、
絶叫にて子供を起こさないように
必死で観戦していました。
パラグアイにPK戦で負けた後は、
しばらく立ち直れなかったです。
2014年
自分たちのサッカー!
ブラジルワールドカップ
海外でプレーする選手も増え、それなりの
結果を残して自信もついた状態で臨んだ
ブラジルの地でしたが、一勝もできず
「自分たちのサッカー」を披露する
間もなく敗退しました。
調べてみるとこの頃、電気銅の建値平均は
現在の約三分の一。
にもかかわらず、この年の売上高は
現在にも劣らないほどのものがあり
私自身も西へ東へと奔走し(少し盛りました)
二戦目のギリシャとの試合を、
出張先のビジネスホテルの部屋で
見ていた記憶があります。
2018年
あと一歩! ロシアワールドカップ
2大会ぶりにグループステージを突破し、
決勝トーナメント一回戦。
強豪相手に2点リードをし
ついに悲願のベスト8進出か!
と日本中が期待した矢先。
またも夢は、見事に散ってしまいました。。
この頃には既に普段からテレビを見る
習慣などは無くなっており、久しぶりの
液晶テレビの解像度と、Bluetoothで
繋いだヘッドフォンの臨場感で
自分もロシアの地へと没入しておりました。
2022年
またしてもPK戦!
カタールワールドカップ
グループステージに強豪中の強豪
ドイツとスペインを破り、
世界のサッカーファンを沸かせたのも
まだ記憶に新しい。
だがしかし。
ここでもまたPK戦に阻まれ
「新しい景色」は見えずに終戦。
一方、わたしたちUMDではこの年
新しい事務所がフルオープン。
当Webサイトも本格的にリニューアルと、
「新しい景色」へ突入しておりました。
以上。
今日の試合の完勝劇からくる高揚感で
気軽に始めてしまったこの企画。
なかなかのボリュームになってしまい後悔。
さらに申し上げれば、
サッカーに興味のない皆様におかれましては
長々と大変申し訳ありませんでした。
でもやっぱり、次のスウェーデン戦まで
わくわくが止まらないぜ!

日韓ワールドカップ時。 たとえ自宅観戦だったとしても
国歌斉唱は家で一人で胸に手を当て、熱唱していたのはここだけの内緒の話。