私のようなひよっこが語ると説得力が
今一つ足りないかもしれないのですが、
今週ある経営者の方と会食をしている中で
お互いにそこは大事にしたいよね、と
同意に至った
リーダー論
を少しシェアしてみたいと思います。
有り体に言えば
人が好きかどうか。
組織のメンバー、
一人一人を好きかどうか。
そして、
人に対する思いやりがあるかどうか。
これがリーダーとしての最低条件。
思いやりが無いだとか、独りよがりだとか。
利己的な人間では、
人を育てることができない。
育てるということは
その人の中にある「 能力 」を引き出す行為。
こっち(リーダー)がまず相手に対して
愛と敬意をもって接しないと、
能力を引き出すどころか
お互いに回避モチベーションが働いてしまう。
: 回避モチベーションとは
失敗、叱責、恥、不快感などの
「 ネガティブな結果や刺激 」を
避けようとする心理的動機付け。
目標達成よりも、リスク回避に
行動が寄せられてしまう傾向になる。
あとはやっぱり、ネガティブだったり
気難しい人間はリーダーに向かない。
他責なんてもってのほかですが、
ネガティブな発言やメンバーへの
中傷や批判は全く未来の無い時間。
それはリーダー自らが、
組織文化を壊しにいっている状態である。
最後に、寛容さ。
ここもテストに出ます。
些細なこと・ちょっとしたことで
心が揺れたり、ブレたり、イラついたりしない。
そんな人が近くにいると
疲れちゃいますよね。
ラッキーもアンラッキーも、
天気と一緒で別に人を選んで
降ってくるわけではない。
全てをどのように捉えるのかは、
個人の心の持ちようでございます。
と。
青二才はかく語りき!

「 どやさ! 」