やると決めた事はさっさとやる。
躊躇せずにやる。
躊躇したり、ひと息入れたりすると
やると決めた事が途端にストップしてしまう。
だから、やる。
できるだけすぐ、やる。
自分の心がフレッシュなうちに
判断する・決断する。
判断する・決断するという行為は
思っているよりもハードな行為だから、
できる限り心のエナジーが満ちている間にする。
心に枯渇を感じた時には
もう判断・決断はやめる。
そこで無理くり出す答えには
エナジーを伴わない可能性が多い。
下を向かない。
できるだけうつむき加減にもならない。
下を向いても幸せは落ちていないし、
上を向けば希望が広がっているんだと思い込む。
確かに足元を見据えるのも大切だけれども、
進みたい方向こそ見据えていないと
到達したいその地点にはついぞ着かない。
下を向いて、地面に向かって
地べたに頭を突き刺すような人生を
歩んでいる暇はない。
やり始めたら止まらない。
多少の不安や痛みが伴えども、止まらない。
止まってしまうと不安は大きくなり、
痛みも本来よりも強く感じがちだ。
であれば、もう動いてしまう。
やってしまう。
手を付けてしまう。
あとは流れに任せる。
もちろん流れは自分に来ていると信じ込む。
信じ込む力も重要だ。
自分を信じられない者は、
他人も信じられない。
自分で自分を信じなければ、
誰があなたを信じるのか?
信じる者は強い。
強いから信じられるのだろうか?
私は信じられるから、強いのだと思う。
こういった文章も、止まらず書く。
「なんて思われるだろう?」
などと、心配しなくても大丈夫。
誰も他人のことなんてそれほど興味がない。
しばらくすれば、いや
私なんかはいつも、すぐにでも忘れる。
だから、ぼちぼちやりたいようにやる。
止まったら、死ぬかもしれないから。

鳥:「 死ぬ。とか物騒なこと言ってんじゃねーぞ笑 」
「 上を見上げたら、希望は見えたかい?」