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2026.04.10

手放すし、捨てまくる。

3月半ばに痛めた左首肩と右膝裏の腱、

または筋肉。

首と肩の状況は少し緩和されてきましたが、

右膝裏の痛みはむしろ増しています。

しゃがむことすらままならない。

原因は分かっているんです。。

たとえば2、3日かけて膝裏の腱なり

筋肉なりの傷ついた部分が

回復・修復されたとしても、

再びBJJのスパーリングを行うことに

よって、その修復された部分がむしろ

ちょっとずつ重ねて痛んでいっている。

そんなイメージです。

練習しながら治す! なんて

じじいには考えが甘すぎました笑

このままでは事態を打開できない。

練習と治療の両立は不可能だ。

そのことを受け入れる。

というわけで。

ここらで一度、大変残念なのですが

BJJをしばらくお休みにして

治療に専念する方針に至りました。

「 何かを手放さないと、

  別の手にしたい何かは得られない。」

こたびの決断をするうえで、

上記の原則を思い出しました。

プライベートだけではなく、

今まさに手放すことで

また新たな何かが始まったり

想像もしていなかった方向から

色々なものが連なりやってくる予感と

胎動を感じるこのタイミングにて。

「 手放すと〇〇 」の原則は

もちろん私だけではなく、古今東西

様々な表現の方法がありますので、

そちらを本日はシェアしたいと思います。


固く握りしめたものを開くことで、

真の安らぎや広い視野が得られるという

禅の言葉。

握りしめているものを手放すことで、

かえって新しいものが入ってくる。

もう、どストレートにそのままです。

こちらはキリスト教的な言葉。

手放しなさい、

そうすれば神が導くでしょう。

同じく悩みや欲望を手放すことで

新しい道が開ける、という思想ですね。

それぞれパナソニックと京セラを牽引した

高名な経営者たちの言葉です。

あんたら一体、どんだけ

「執着」と「捨てる」ということに

苦しんだんですか?

と、思わず唸ってしまう。

そしてまた、これほどの方々が

口を揃えて同じようなことを

仰るのですから、推して知るべし。

結局そういうことなんです。

百聞は一見に如かず。

皆さま、実践してみましょう。

体感出来たら、

それはあなたの人生の新たな扉が開く

祝福の瞬間だと思います。

(一つ扉が閉じれば、また別の扉が開く)

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