UMEDA SHOTEN

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2022.01.03

聞いてみな 飛ぶぞ

ひっさびさのランダムアーティスト選曲紹介。

気がつけば前回からほぼ4ヵ月ぶり!

そして新しい年の一発目に相応しい

バンドが選ばれましたよ、その名も

「 RAGE AGAINST THE MACHINE 」


90年代初頭のアメリカはロサンゼルスで

結成された4人組。

チェ・ゲバラ、マルコムX、

マーティン・ルーサー・キングJRなどから

思想的影響を受けた政治メッセージを

持つ歌詞が特徴。

過激で政治的な歌詞をラップするボーカル、

ブラッシングやスイッチング奏法などを

駆使したテクニカルなギター、

重厚なグルーヴを醸し出すリズム隊に

よって紡ぎだされるサウンドは

のちのミクスチャーロック、

オルタナティブロックの先駆けとなった。

いやちょっと説明が長くなりましたが

それくらい革命的なバンド。

以下に紹介するアルバムの発表は

なんとちょうど30年前

その時間の流れを微塵も感じさせない

圧倒的テンションが張り詰めた作品です。

というわけで問答無用に

このアルバムを紹介させてください。

Rage Against

   The Machine

 01.Bombtrack

 02.Killing In the Name

 03.Take the Power Back

 05.Bullet In the Head

 06.Know Your Enemy

 10.Freedom

アルバムのジャケットが気になる方は

これがどういうシチュエーションか

ここでは割愛させていただきますが、

ぜひお調べいただければと思います。

私がレイジと邂逅したのは高2の夏、

セカンドアルバム「 Evil Empire 」でした。

当時、オルタナティブロック系より

いわゆるブリットポップやメロディアスな

曲を好んで聞いていた甘っちょろい17才には

この悪の帝国(Evil Empire)は響かず、

大学生になり親友となった男がある時

このレイジを聞いて踊り狂って、否

暴れ狂っているのを見て

自分も試しにそのグルーヴに身を任せて

みたら世界が変わりました

だめだ、言いたいことが多すぎて

長くなってきたので最後にぜひ紹介したい

動画を貼り付けて終わりにしたいと思います。

↑ 説明をするとまた長くなるので、

 「 レイジ、クリスマス、夫婦 」で検索

 してもらうとこの動画を深く味わえます。

 動画からでも伝わってくる極上のグルーヴ!!

↑ そしてこちら、YouTube上に数ある

 レイジの演奏してみた動画の中でも

 間違いなく最高だなと感じる作品です。

 歌や演奏が忠実だとか上手いとかなんて

 どうでもいい、演奏者たちの楽しさが

 伝わってきてこちらも自然と身体が

 動き出したならばそれが正解さ!

 audreyとkate姉妹が可愛すぎる!

 100万再生越え! 実は日本に住んでるぜ!

I won’t do

what you tell me!