UMEDA SHOTEN

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2022.03.21

外食徒然草

先週お引越しの新社屋内に設計した

社員食堂の運営をスタートするための計画と

準備が現在絶賛進行中です。

人数分のプレートやコップ、

お箸やスプーンにフォーク。

一升炊きの炊飯器にオーブンレンジ、

それなりの大人数になるので

大きな寸胴鍋やホットプレートも

家庭用ではあまり見られない大きさ。

いやはや、オープンが待ち遠しいですね。

オープンと言っても外部に向けてを営業したり

料金を頂くものではありませんので、

あくまでも社内向けに気楽に

やっていきたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが

そんなこんなで有り難いことに今後は

外食をする回数が徐々に減っていきそうです。

というわけで

これまでは頻繁に訪れていた外食店で、

年明けからいくつか

興味深い場面に出くわしたので

そちらの三選をご紹介したいと思います。

エピソード1.ラーメンストロー

とあるラーメンチェーン店でのこと。

ひとしきり食べ終わり、ふと前方を見上げると

学生くらいの男子3人組の卓がありました。

そしてその中の一人の飲食スタイルに

思わず目を奪われてしまいました。

あろうことか、なんとその彼は

ラーメンのスープを

ストローで吸って

飲んでいるではないですか!

これが令和のスタイルなのか!?

エピソード2.個性的な組み合わせ

お次はから揚げチェーン店でのこと。

食事の終盤戦に差し掛かかってきたタイミングで

一人の男性が入店してきました。

私の正面のカウンターに座った彼がおもむろに

注文を初めた時、私は耳を疑いました。

彼「 軟骨とー、ポテトとー、

   ご飯大盛りとー、それからレモネード!」

私「 いや、から揚げは頼まんのんかーい!笑 」

エピソード3.ニンニクヌキヌキ

最後は行きつけの中華料理店でのお話し。

毎度のごとく私の食事も

ほぼ終わりに近づいて来た時のこと。

その日はカウンターで食べていたのですが

ふと妙齢の女性がカウンター越しから厨房に

向かって話しかけ始めました。

女性「 ニンニクって抜けますか?

    私、ニンニクは苦手なんです。」

店員「 何をご注文されましたか?」

女性「 担々麺と、キムチチャーハンです」

店員「 ・・・ 」

私は刹那に思いました。

ちょっと待ってくれよ、と。

ここは中華料理屋やぞ、と。

たいがいニンニク入ってんのが通常ですよ、と。

まさかこのお方、イタリアンのお店に行っても

ペペロンチーノをニンニク抜きにするクチか?

と言うか、何かの間違いでニンニクマシマシの

お店に行こうもんなら完全に悶絶するな、と。

でもここで気付きました。

私もけっこう色々な食べ物に対してオリジナル

「 抜き 」をやっているな、と。 

例えば、、

蟹クリームコロッケでは、蟹を抜きます。

もつ鍋からは、もつを抜きます。

たこ焼きは当然の如くたこ抜きですし。

プリンはカラメルを抜きます、と言うより

無しのものを探すか上手に残します。

好きなようにこだわり尽くせ!

キッチンカーではございません。