UMEDA SHOTEN

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2022.05.01

かわいそう in myself

サードプレイス

自宅やオフィス、学校とは異なる

第3の居場所のこと。

義務や必要性に縛られず、

心のままに自分らしい

時間を過ごせる場所。

実は一か月前のブラジリアン柔術

(長いので今後はBJJと表記します)の

スパーリング中にこっそりと右膝靭帯を

やってしまい、ここ一か月は練習を

ひっそりとお休みしていました。

まだ微妙に痛みは残ってはいますが

これ以上休むと二度とあの場所。

あのアドレナリンとドーパミンと非日常と

が交錯するサードプレイスに戻れないと思い、

意を決して再びBJJへと戻ってまいりました。

そうしたら、あれよあれよという間に

一週間で3回も練習に行けてしまい

やはりこのサードプレイスの魅力には

抗えないなと感心しきり。

復帰する前は

「 先ずは技術練習のみ。何が起こるか

分からないからスパーリングはやるまい。。」

と自分に言い聞かせていたのですが、

やっぱり無理でしたねー。

なんなら復帰した初回から

「 危ない、危ない 」とか笑いながら

ロールしている自分がいましたです、はい(笑)

極めつけは、練習仲間から

「 膝は大丈夫なんですか?」と聞かれた際に

間違いなくアドレナリン分泌のせいですが

「 マットに自ら決断して上がっている以上は

  何が起こっても文句は言わない覚悟です!」

とかいう、道場の先生からしたらバカヤロウと

怒られかねないあほ発言していた自分が

いたのは、ここだけの内緒の話。

で、何が言いたかったというと

怪我をしようが

心が疲れようが

身体が泥人形のように重かろうが

人から辛い言葉を投げかけられようが

涙が出ようが、ね

癒えない傷なんて無い

癒えないようにしているのは自分自身。

もう、自分で自分の心を

痛めつけるのは止めにしませんか?

さきほどいくつか挙げた、

なんだか辛いふうの状態。

そう、あくまでもその様な辛いふうの状態なんて

キツい言い方かもしれませんが

ひとことで言えば

ただの、あなたの認識でしかない

「 そんな精神論を、、、」

はい、そうですよ。

でもねその精神を上手くコントロール、否

上手く付き合うことができないから

人は苦しんだり、嘆き悲しんだり

するんじゃないですか?

だからね、もう自分で自分の自信

無くなるようなことを言うのはやめましょう。

自分で自分のことを傷つけるのはやめましょう。

自分で自分のことを

かわいそうがるのはやめにしましょう。

自分で自分の傷口にを塗り続ければ

それはやっぱり傷なんて治らないですよね?

だからこれを読んだ

傷口に自分で塩を塗り男さん、塗り子さん。

塗るならを塗りましょう。

いや、むしろ

何にもしなくてもいいです。

だってそれは、

本当に血が流れるような傷を負ったわけではなく

あなたの認識が創り出したものだから。

とくに成人男性諸君!

自分で自分を下げるとか、

おっさんが自分を

かわいそうがるのなんて流行らないぞ!

あー、かわいそうなおっさん

なんとかしてあげたい♡

とか、思ってくれるわけないやん(笑)

甘えんな!

うーえをむーういーてー、あーるこーおーおう。