光陰矢の如し。
あれから早くもちょうど一年。
そう、東京ドームが
極東のマンチェスターと化したあの日。
一年経った今週末。
奇しくもあの時のような雨と曇天模様。
まるで一瞬のようだったとは言いませんが、
気付いたらすでにまた次の秋。
矢の如く過ぎ去る時間を惜しむより、
やはり今やりたいことを
今やってしまおうと再認識したこの週末。
そしてもう一つ。
そういえばこの季節はそうだったな、
と思い起こさせてくれるような
インスタのリールが目に留まりました。
以下、
どこの素敵なフェスなんや。
こんなんありえんやろ。
と、一瞬本気で錯覚してしまった
タイムテーブル。

「インスタ復活してますやん」の声は
「じょ、情報収集に便利なんです」で
封殺させていただくとして。
そう、このタイムテーブルは
かれこれ四半世紀ほど前に私が
在籍していた大学のバンドサークルの、
この秋の学祭におけるものでした。
いや、でも錚々たるメンバーですよね!
(注:学生たちによるコピーバンドです)
新旧のバンドが勢揃いでこれは楽しそう!
なんかちょうど私が学生だった頃の
バンドと、娘や息子たちが聞いている
今のバンドたちが混じりあっていて面白い。
普通に見に行きたい。
その流れで、令和時代の学祭って
どんな感じなんだろうと
Webサイトを調べてこれまたびっくり。
有名タレントを招聘してのお笑いライブや
人気バンドのライブを、外部の方も
参加OKということでチケット販売もして
開催しているとは驚きました。
硬派で知られる?我が学び舎は
四半世紀前には当然プロの方を
招聘するような開けた感じではなく、
学生お笑いサークルとバンドサークル
それからダンスサークルなどが
思い思いにステージを飾っておりました。
そう。
この10月末から11月頭が
そんな時期だったよなと思い出し、
時を超えて想起させてくれる
晩秋の雨と曇天も悪くないものだな。
と、衣替えを始めようかと
思っただけのこの週末。

学祭ついでに思い出したのが、この懐かしのピラミッド校舎の存在。
なにぶん良い写真が拾えませんでしたので、この画像は多分
私が生まれた頃よりも古いものでは?と推察します。


内部はこのような構造になっており、中央の壇上にて
新入生歓迎ライブをさせてもらったのは良い思い出です。