前回記事では真面目過ぎることについて
論じてみました。
今回は不真面目と言いますか
時にはやらかしたり、
しでかしたりすることで失敗ではなく
逆に新しいことや、人や、チャンスに
出会えたりするもんだよ。
なんていうお話。
伝わるかがが難しいし、
誤解を生むであろうけれども
それを英語で表現するとすれば
fuck around.
スラング(俗語)的表現ですが、
ニュアンス的には
「馬鹿をやる」 「ふざける」
そんなイメージで私は捉えております。
人から見たら、やらかしてるなー。
馬鹿なことするなー。
えぇ、そんな選択すんの?!
なんていう道が
本当にたまーにかもしれませんが
奇跡みたいな出会いや発想を生む。
そんなセレンディピティを味わうためには
やらかせばやらかすだけ
more fuck around にて
you will find out more な感じ。
「 ちょっとなに言ってるか分かんない 」
いいんです。
別に分からなくても構わないんです。
しかしながらの、僭越ながら。
何もせず、変化を起こさず
ずっと同じ場所に留まり、
普通なことをやっていたって変わらない。
時には「やらかし」「しでかし」
で進まなければ
you will never find out.
「なんで today は英語で?」
特に意味はないけど
fuck around 使いたかっただけ
なのかもしれないし。
また何かしらの仕込みを
しでかしたのかもしれないし。
何もしていないのかもしれないし。