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2026.02.21

ちなみにほぼ全て、AI desu

こちら岐阜県美濃地方では、

いよいよ来週は最高気温が15℃を超えて

20℃に近づくような日もあり、

早くも春の足音が聞こえてきました。

そんな春先の心躍るような、

そして高揚感のある音源 YouTube 動画を

本日はいくつか紹介したいと思います。

色々とジャンルレスですが、

皆様の早春ドライブのお供にでもどうぞ!


今回は、このマッシュアップ動画を

見つけたことから記事を書き始めました。

とにかくチルい

大好きな「 くるり 」と「 Vaundy 」の

楽曲の中でも、選りすぐりのチルい曲を

マッシュアップしたら。

それはもう「 no words 」。

春の陽光と共に目を瞑り、浸るのみ。

チル繋がりながらも、二曲目は先程より

少しだけアップビートでいきましょう。

1999年発表のこの曲。

Smashing Pumpkins インスパイアの

イントロから始まるこのナンバーを、

われわれ氷河期世代は何度耳にしたことか。

原曲には無いギターのパワーコードと、

女性ボーカルのラップフローのアレンジが

ひたすら気持ちいい。

「 しのぎを削ったあの攻防戦、

    今なお続くここは最前線。」

もう一発、Dragon Ash いかせてください。

こちらは2001年発表、「 ラッパ我リヤ 」を

ゲストMCに迎えた意欲作。

先ほどと同様、

ギターのディストーションを上げ

音的にはさらに攻撃力を増しつつも

一転、女性ボーカルを採用することによって

気怠さと脱力感。甘さもトッピングして

より上質なデザートに仕上げた感じ。

「 朝から瓦版に目を通す、

  山田マンの侠の魂込めた語り。」

「 秀でる才能とマイコーフォン武器に、

  会場の最後方まで乗らす。」

少し方向性を変えまして、お次は

ASIAN KUNG-FU GENERATION

代表曲をジャジーにいかがでしょうか?

原曲はいわゆるギターロックバンドの

爽快感満載ですが、こちらのバージョンは

サクソフォンと女性ボーカルが

柔らかみマシマシで、私たちの耳を

スウィンギーに包み込んでくれます。

さてこの春は、何を消して

どうリライトしようか思案中。

ちょっと一息いれましょうか。

可愛い可愛いキッズたちが、

それはそれは可愛くもない歌詞を

クリスマスのミサよろしく

合唱で皆様にご披露してくれます。

良い子の皆さん、

元ネタは調べないでください笑

しかしながら、動画の作成者は元の曲から

よくここまで真反対のイメージで

アレンジしようと思いついたものだと

私は感心しきりです。感銘を受けました。

それでは再び、来るべき春に向けた

爽快感を取り戻していきましょう!

以前に「 THE FIRST TAKE 」の動画紹介でも

触れさせていただきましたこの名曲。

原曲が持っているメロウな波、

潮風、水平線、サンセット・グロウ。

そんなイメージを良い意味で一新。

こちらではR&Bやソウルミュージックの

テイストに置き換えられ、

メロディーラインやボーカルのハモリも

新たな解釈が施されておりますが、

このバージョンでも変わらず

気持ちよく波に乗り続けることができます。

ところで、ちょうど本日

Micro メンバーが、タイマーの件から

保釈されたのはたまたまですよ。。

R&B、ソウルミュージックときたら

今度は珍しくレゲエもいってみましょうか。

原曲はまさしくラガマフィン!

と、合いの手でも入れたくなる

リズムインパクトの洪水。

しかしながら須野高校軽音部、

ボーカル天童あかりさんが

CHEHON に勝るとも劣らぬラガっぷりで

正に神がかっていて脱帽。

バックのリズム隊のグルーブも凄い!

凄いぜ須野高軽音部!(どこにあるんや?)

そういえばCHEHONも確か以前に

タイマーで、タイホー。。

もうこうなったら

タイマー三兄弟で今回は締めましょう!

嘘です。いや選曲は本当です。

ただし、もうそろそろ

生身の人間の歌が聞きたくなってきた

頃合いかと存じます。

そんな最後は、ほんのりのんびりと

沖縄美人姉妹の歌声を聞きながら

今回はお別れいたしましょう。

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