こちら岐阜県美濃地方では、
いよいよ来週は最高気温が15℃を超えて
20℃に近づくような日もあり、
早くも春の足音が聞こえてきました。
そんな春先の心躍るような、
そして高揚感のある音源 YouTube 動画を
本日はいくつか紹介したいと思います。
色々とジャンルレスですが、
皆様の早春ドライブのお供にでもどうぞ!
①【Mashup】ばらの花 (くるり)
× 踊り子 (Vaundy)
今回は、このマッシュアップ動画を
見つけたことから記事を書き始めました。
とにかくチルい。
大好きな「 くるり 」と「 Vaundy 」の
楽曲の中でも、選りすぐりのチルい曲を
マッシュアップしたら。
それはもう「 no words 」。
春の陽光と共に目を瞑り、浸るのみ。
② Cover MV
「Grateful Days featuring Aco,
Zeebra/Dragon Ash」
チル繋がりながらも、二曲目は先程より
少しだけアップビートでいきましょう。
1999年発表のこの曲。
Smashing Pumpkins インスパイアの
イントロから始まるこのナンバーを、
われわれ氷河期世代は何度耳にしたことか。
原曲には無いギターのパワーコードと、
女性ボーカルのラップフローのアレンジが
ひたすら気持ちいい。
「 しのぎを削ったあの攻防戦、
今なお続くここは最前線。」
③ Deep Impact / Dragon Ash
放課後ロック Ver.
もう一発、Dragon Ash いかせてください。
こちらは2001年発表、「 ラッパ我リヤ 」を
ゲストMCに迎えた意欲作。
先ほどと同様、
ギターのディストーションを上げ
音的にはさらに攻撃力を増しつつも
一転、女性ボーカルを採用することによって
気怠さと脱力感。甘さもトッピングして
より上質なデザートに仕上げた感じ。
「 朝から瓦版に目を通す、
山田マンの侠の魂込めた語り。」
「 秀でる才能とマイコーフォン武器に、
会場の最後方まで乗らす。」
④ アジカン / リライト|
Bright Jazz Ver.
少し方向性を変えまして、お次は
ASIAN KUNG-FU GENERATION の
代表曲をジャジーにいかがでしょうか?
原曲はいわゆるギターロックバンドの
爽快感満載ですが、こちらのバージョンは
サクソフォンと女性ボーカルが
柔らかみマシマシで、私たちの耳を
スウィンギーに包み込んでくれます。
さてこの春は、何を消して
どうリライトしようか思案中。
⑤ キッズソング 刃渡り2億センチ
ちょっと一息いれましょうか。
可愛い可愛いキッズたちが、
それはそれは可愛くもない歌詞を
クリスマスのミサよろしく
合唱で皆様にご披露してくれます。
良い子の皆さん、
元ネタは調べないでください笑
しかしながら、動画の作成者は元の曲から
よくここまで真反対のイメージで
アレンジしようと思いついたものだと
私は感心しきりです。感銘を受けました。
⑥ Def Tech – My Way
(Covered by Soul AI)
それでは再び、来るべき春に向けた
爽快感を取り戻していきましょう!
以前に「 THE FIRST TAKE 」の動画紹介でも
触れさせていただきましたこの名曲。
原曲が持っているメロウな波、
潮風、水平線、サンセット・グロウ。
そんなイメージを良い意味で一新。
こちらではR&Bやソウルミュージックの
テイストに置き換えられ、
メロディーラインやボーカルのハモリも
新たな解釈が施されておりますが、
このバージョンでも変わらず
気持ちよく波に乗り続けることができます。
ところで、ちょうど本日
Micro メンバーが、タイマーの件から
保釈されたのはたまたまですよ。。
⑦ 韻波句徒 / CHEHON【バンドカバー】
R&B、ソウルミュージックときたら
今度は珍しくレゲエもいってみましょうか。
原曲はまさしくラガマフィン!
と、合いの手でも入れたくなる
リズムインパクトの洪水。
しかしながら須野高校軽音部、
ボーカル天童あかりさんが
CHEHON に勝るとも劣らぬラガっぷりで
正に神がかっていて脱帽。
バックのリズム隊のグルーブも凄い!
凄いぜ須野高軽音部!(どこにあるんや?)
そういえばCHEHONも確か以前に
タイマーで、タイホー。。
⑧ 【姉妹で歌ってみた】
♪YOKAZE / 変態紳士クラブ
もうこうなったら
タイマー三兄弟で今回は締めましょう!
嘘です。いや選曲は本当です。
ただし、もうそろそろ
生身の人間の歌が聞きたくなってきた
頃合いかと存じます。
そんな最後は、ほんのりのんびりと
沖縄美人姉妹の歌声を聞きながら
今回はお別れいたしましょう。
spring is coming.