永遠に続くものなんて、
もちろん存在しないのだけれども。
それでも人は、今日を明日へ
明日を明後日へと紡いでいこうとする力に
無意識のうちに突き動かされている。
時には断絶、諦め、中断、途絶。
そんなこんなの要因で
「 道 」が途切れることも
あろうかと思いますが、それでも
行く末を案じて絶望なんかはせず、
今やれることをやろうと思います私は。
私はといいますか、我々の集団は。
そういうわけで岐阜でも金沢でも、
これからも連綿と事業を続けていくために
欠かせない設備更新・修繕を進めております。
岐阜では、先日
新しいトラックが納車されました。
翌日にはそのまま塗装作業に入るため、
またしばらくのお別れとなりましたが、
完成しだい写真を載せたいと思います。
金沢でも、先日
メイン倉庫全体の壁と屋根を全面補修
するための、足場設置が始まりました。
これは昨年から半年ほどかけて進めている
ヤード改修・新プレス機設置工事とは
また別プロジェクトになります。
かねてよりの懸案事項となっていた
メイン倉庫の壁と屋根の補修については
今期の設備投資計画に上がっていたわけでは
ありませんでしたが、信頼のおける
素晴らしい板金工事業者様との出会いもあり、
勢いでこちらも進めるに至りました。
出会いとタイミング、というものは
願ってもそうはならないのが世の常。
今だ! ここだ! と、感じたら
選択した道を正解に導くよう進むのみ。
国家も、企業も、家族も、コミュニティも
そもそもが人類も。
それぞれがこの先も続いていくように
大いなる力の元に自然と
尽き動かされているのだとしたら
私たちはみんな、次への、
繋いでいく誰かのための、
道の途中に立っている。
そのように言えるんじゃないかと思います。


そういえば節分の日に、二年振りにあいつがやってきました。