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2026.01.24

世界を救うと言いながら分断する人

相手の気持ち・意図などを気にせず、

そのまま外にはっきり表すこと。

また、人間の欲望や醜さをあるがままに

表していること。身も蓋もないさま。


正月早々の電撃作戦に続き

D・トランプ氏が、次もこれまた

とてつもなく露骨な発言を放ちまくりの

えげつないジャイアンっぷりで、

世界がまさに戦々恐々

わたしが思わずスマホ画面を

二度見した記事の見出し発言がこちら。

もちろん世界の平和に対する責任や

警察的役割を、これ以上アメリカだけに

求めること自体いかがなものですが、

それにしてもストレートな物言い。

この発言にいたる理由が以下。


トランプ大統領は、ノルウェーの

ストーレ首相に宛てたメッセージの中で

「 もはや純粋に平和だけを考える義務を

  感じてはいない。」 と述べた。


どうでしょう?

皆様はどのようにお感じになられますか?

ノーベル平和賞という宝物・メダルを

ゲットできなかったことに対する

トランプ閣下の論理はこちら。


  私にノーベル賞を授与しないと決めた事を

  考えれば、もはや純粋に平和のみを

  考える義務を感じていない。」


左様ですか。

8つの戦争を始めたのではなく、

止めた側でございましたか。。

さらにドナルドの放言、暴言、妄言は

グリーンランドにも及びます。

曰く、


米国が完全かつ全面的にグリーンランドを

  支配しない限り、世界は安全ではない。

「 そもそもデンマークに所有権がある理由は

  何なのか。数百年前に船が到着したという

  だけではないか。我々も同様に船を

  到着させていた。


もう、ここまでくるとドナルドは

ある意味天才なのかもしれない。

常人には到底できないことを

やってのけてしまうのが天才の定義。

であるのならば、かれは紛うことなき天才。

こうなったら私は彼の天才的妄言を

とことん楽しみ、味わいたい。

それでは最後に今回の記事を書こうと

決めた、ダメ押しとなる最新の放言を

ご紹介したいと思います。


グリーンランドをめぐる

将来の合意に向けた枠組み、

鉱物資源、防衛システムに関して

「 その舌、引っこ抜いたろか 」

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